加藤謙介が時にはリスクをとってでも発言するかもしれないブログです。

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会議@ネオトラオフィス [2009年11月17日(火)]

この数日、ネオトラオフィスに泊まっています。

image263.jpg


そして夜中に会議をしています。
新サービスや方向性について色々と議論をします。
やっぱりこうしてコミュニケーションをとると
色々と大きく進展します。最近、ハイエンド学生に
向けたサービスが多いですが、正直ネオトラ的には
その他社さんのサービスを見ていて我々の目指す方向性は
それとはなんか違うと思ってしまいます。
その「なんか違う」ことを明確に表現できるよう
議論を重ねてもいます。もう少しで何かが見えてきそうです。

私としては「学生支援」というものと向き合い
ネオトラにしかできない価値を提供したいと考えています。
意識高い系のセミナーなどではなく、本当の意味での
成長につながるプログラムにしたいと考えています。


年内は企画会議を重ねていきたいと思います。
関係者の方々、是非ご意見をください。

kato@neotradition.co.jp

京大カップ・最優秀賞のあの人が・・・ [2009年11月17日(火)]

image262.jpg


今日は京大カップの最優秀賞獲得した272(フナニー)さんが
遊びにきてくれました。(写真左)
京大からはるばる東京に。

来年から某外資コンサルに就職されるのですが、
うちのオフィスと共通のものがあるそうです。
きっとその外資コンサルのオフィスも「わびさび」を
大切にしているのでしょう。和魂を理解されているのですね。

今度はオフィスに泊まりにくるそうです。
またいらしてくださいね。

学生から頼られる喜び [2009年11月06日(金)]

先日、とある京大生から連絡がありました。

「女子高生を紹介してください。」

何故、私に・・?
と思ったのですが、メールの続きを読んで安心しました。

「高校生のデジカメ使用シーンを研究していて急ぎで調べなければならなくて・・・」

ということだったようです。
以前、京大カップに参加していた高校生を
紹介してほしいという趣旨だったようなのです。

そんなことはお安いご用で、本人に確認をとった後、
後は若い者に任せるということにしました。


実はこんなちょっとしたことですが、私にとっては
とても嬉しいことでした。私は学生たちに常々、

「遠慮なく頼ってください」
というのですが、忙しそうだからとか、なんだか悪くて、
とかいう理由であまり声をかけてくれないのです。
もしや、胡散臭いからとか危ないとか思われている可能性も
あるかもしれないんですが個人的には寂しかったりします。


なのでこういう話は実はけっこう嬉しいのです。

ネオトラメイツ・関西進出 [2009年11月05日(木)]

ネオトラメイツも少しずつ増えてきました。
今までは東京の学生ばかりでしたが、
関西のネオトラメイツが加わりました。

image245.jpg

立命館の五●くんです。

これから定期的に東京にもきてくれます。
心強いです。

トイレ使用と性善説的アプローチ [2009年10月21日(水)]

昔からよくトイレに
「トイレはきれいに使いましょう」
という貼り紙が貼られているのを目にしたことがあるだろう。


そんな中、最近よくトイレで
「いつもキレイにお使いいただき、ありがとうございます」
という貼り紙が多くなってきている気がする。


利用者としてもこれは気持ちがいい。
私は割と変なところで潔癖なところがあり、
特にトイレ関連についてはかなり敏感だ。
綺麗に使っている(つもり)の人間としては
こういうメッセージは気持ちが良い。そして、
今日もきれいに使おうかな、とい気持ちになる。

一方で、普段汚く使用している人でも
「ああ、ここはみんなが綺麗に使っているのだから綺麗に使わないとなぁ」
と思う(かもしれない)。少なくとも汚く使っている人に
「トイレはきれいに使いましょう」などと訴えても効果はきっと薄い。
そんなメッセージは右から左に抜けていく。
まあ、「トイレはきれいに使えよゴラァ!!」と貼り紙の中から
強面の男が出てきて胸ぐらをつかむくらいのことがあれば別だが、
ちょっと注意を促すだけではトイレという密室(に近い)犯罪は
現象しないだろう。


目的が「綺麗なトイレ使用」ということであれば
汚く使用している人に目先を合わせるのではなく、
綺麗に使用している人に目先を合わせて、注意→御礼
という風にメッセージを変えるのは結果的に効果に繋がる
のではないかと思う。


その駅のトイレが今後どうなっていくのか観察したい。

不細工とは? [2009年10月20日(火)]

その昔、ある男からメールがきた。
テーマは不細工について。


「不細工は不便ではあるが、不幸ではない」



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以上

2010年度 大卒内定 28%減 [2009年10月18日(日)]

本日の日経新聞の一面に
「大卒内定 来春28%減」
という記事があった。
これは2010年度の採用が2009年度の採用と比較し、
28%減になったという内容だった。

そして100年に一度の大不況と言われた2010年度の就職活動だったが
厳しさは今年も続くようだ。就職活動に対する意識も高まり、
事実、早くから動く学生が急増しているそうだ。
大規模就職イベントでも例年より5000人も動員数が増えたという
記事も目にした。

私も多くの学生たちと接する機会があるが、意識が高まって動いて
いるというよりも焦りを感じながら半分強迫観念のようなものによって
動かされている気がする。

こんな状況下では本当によい就職活動はできないのではないかと
いう気もしているのだが、「実際に何から始めればいいのかがわからない」
という相談を受ける機会が多い。この類の相談は毎年多いのだが、
今年は特に多いような気がする。大学がこの機能を果たせていないと
学生たちの声を聞いていて思うところだ。


一方で、企業の採用活動の領域も無法地帯となっている感がある。

まずはタイミング。
外資系企業のように学生のポテンシャルを見抜くために(と一般的には言われているが)
年内に内定を出し終える企業もあるが、倫理憲章に忠実に4月1日から
一気に採用活動を開始する日系企業もある。先日も業界最大手の日系企業の
人事マネージャーの方にご意見を伺ったのだが、フェアにやっているのが
バカバカしくなると仰っていた。実際に採用の早期化からくる学生たちの焦りは大きい。

次に、インターンシップという言葉の形骸化。
本来インターンシップというものは就業体験をすることでその仕事の本質を実感してもらうことが
第一目的だったはず。それがいつしか採用に直結させることが前に出すぎ、本来のインターンと
とは程遠いものになってしまっているのも事実だ。説明会の中で業界の仕事を知るグループワークを
開催するだけでインターンシップと称している企業が目立つ。(中には中身があり学生の満足度が
高いものもある)インターンシップを通し、本当にその企業を理解してもらうために
子供だましの施策を打つのではなく、自社のこと、業界のこと、社会のことを本当に理解してもらう
ためにもっと努力をすべきだ。それが学生たちの成長にも繋がり、最終的に採用にも繋がる。

最後に、これは個人的な意見なのだが採用担当の選球眼について。つまり、良い学生の見極め方なの
だが、ここに一つ問題があるような気がする。採用担当者は会社の人事ローテーションによって
3年程度で異動になることが多い。言いかえれば3年以上の経験を積んでいる採用担当は少ないということだ。
採用の選球眼は年々養われていくものであり、専門職の要素が非常に高いと私は考える。
よく懇親会などで「良い学生が年々減ってきた。やっぱりゆとり教育を実感する。」という
声を耳にする。それはないだろうと私は思う。
先日、学生からの人気ランキングでかなり上位にいる企業で15年ほど採用に携わられていた方とお話をした。
毎年、最終面接を担当してきたそうなのですが、こんなことを仰っていた。
「どの企業からも内定をもらえるような既に磨かれた人材を選ぶことは誰でもできる。
 むしろ、これから活躍するかもしれない原石をどのように発掘するかが採用担当の価値だ。」
と。ここのトレーニングをしっかりとできている企業は果たしてどれほどあるだろうか。
また、いないなら育てる。良い人材に巡り合えない企業ならばこの流れにシフトをする必要がある。


他にも挙げれば採用活動・就職活動においては問題は多々あると思う。
学生たちは苦労を強いられるだろう。
この半年足らずで対策をすることはかなり大変だ。

民主党政権も新卒領域には力を入れて行くと新聞で目にするようになった。
今こそ日本全体で「新卒採用」を整備していく時期なのかもしれない。

オフィスに牛が・・・? [2009年10月15日(木)]

驚いたことに、オフィスに牛がいました。
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そして、仕事をしていました。
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牛は今日、大手広告代理店と打ち合わせてきた後らしく
とても充実した表情をしていました。



ネオトラメイツは服装自由です。



インターンを募集しています。

<職種>
1.新規営業
2.地域活性事業
3.新媒体立ち上げ
4.就職活動支援事業
5.スーパー事務作業

一皮むけた大学生になりたい方、お待ちしてます。

「本気」宣言 [2009年10月15日(木)]

自分の日記にはやたらと宣言系が多いのですが、それにはやはり理由があります。
他者に宣言するということは、自分の中では不特定多数の人たちと一方的に
約束をするという効果があります。

なので、たとえばダイエット宣言にしても必ず成功してきています。
以前は1ヶ月半で15キロ減に成功。最近でも、
9月に鯖江で行ったイベントから1ヶ月ですが7キロ落としました。
ベスト体重まであと5キロほどあるので、何とか落とします。(またこれも宣言ですね。)



で、今回は何の宣言かというと「本気」宣言です。

・自分の夢に本気になる
・本気の人にだけ本気になる
・本気でやりきる

この3つです。
「覚悟を決め、限られた本気の人と有効に時間を共有し、描いた構想は必ず実現に持って行く」
これを愚直にやり続けようと思います。


何を突然思ったのか?
実は、最近自分に刺激をくれる人が何人も現れて僕を突き動かすのです。

・本気で半年間、愚直に漫画を書き続けて10万人いるという漫画家志望の中から漫画家の卵の200人に選ばれた早稲田の学生。

・自身の経験から医療ビジネスに問題意識を持ち本気でムーブメントを起こしたいと思い、自ら働きかけている医学部生。

・4年前に学生起業し、僕よりも数歳も年下でいながらも年商10億円を超える企業に成長させている社長。


強い意志を持っているところには必ず道が開かれる。
昔からそう信じてきたのだが、まだまだ自分にもできる余力があるはず。


だから、本気で「本気」になることを宣言します。

「爆発力」と「継続力」 [2009年10月14日(水)]

「爆発力」と「継続力」について。
爆発力とは瞬間的に極めて大きなインパクトを与える能力。
継続力とは読んで字の如く、物事を根気よく続けていく能力。

どちらが重要か?というようなことを考えたこともあるのだが
最近感じていることがある。

「爆発力」には尊敬、羨望が集まる。
「継続力」には信頼、安心が集まる。

日本社会においては後者が最終的に重要になってくる気がする。

不思議なもので、爆発力がある人の初めのインパクトはとてつもなく大きい。
にわかにその人物の噂も広まりやすい。ただ、その反面、何かマイナスの事件が起こるとその評判はたちまち地に落ちる。脆くて弱い。

一方、継続力がある人の初めのインパクトは意外とあまり強くなく、地味であるケースが多い。ただ、スタートが低い位置(もしくは期待がない)ところから
始まるため、小さな成功が着実に積み重なり大きな信頼を勝ち取り、
最終的に大きな果実を手にすることになる。


・・・のかもしれない。




なので、最近は「継続性」を意識するようにしている。
一つ一つ、小さな積み重ねをきっちりとやっていき
信頼を勝ち取っていきたいと思う今日この頃。
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